Tシャツへの印刷が容易なアルファベット
Tシャツに書かれている文字は圧倒的多数においてはアルファベットで英語の語句や単語の多いことで、あまり見かけないのは我が国が使用している漢字です。
我が国の衣類は男女を問わず着物が本来の衣類と言うことからで、Tシャツは洋服ですので、その辺りから英語の単語や語句が使われています。
またTシャツのアルファベットは英語だけでなく発音と綴りが違うだけで外国では自国語の言語として使っている国が多くあります。
アルファベットは字体そのものが 柔らかく、丸みのある感じがしますが漢字は四角四面の硬さを感じます。
アルファベットの小文字はaからz、そして大文字はAからZで、どちらも26文字ありますが全ての字が、どこかで繋がっているように字が似ている感じがします。
そして、Tシャツに使われているアルファベットには、先述の特徴がありますが字の印刷が容易と言うことも関係しているようです。
現在では事務機器はコンピューターなどありますが、昔はタイプライター等がありインクの付いた リボンを使ってタイピングすることで直接、白紙に印刷をしていました、また他にも電気技術を使ってテープを送り字に変換する方法もありました。
現在は、それらの技術の集大成がインターネットで利用できるコンピューターに変わっています。
文字入りTシャツも、まじまじと見ると面白い
Tシャツに書かれている文字と聞くと、外国人が日本語の文字入りのものを着ているのを思い出します。
あと、逆に日本人が英語の文字入りを着ていた。
でも、だいたいがお互いその言葉の意味を深く知らずに着ていることが多いと思います。
私達日本人からしたら、外国人が日本語の文字入りのものを着ているのを見るとだいたいが、単語であったり、方言であったり、たまに四字熟語など、日本独自のものが多いです。
私が見たことあるものでも、この意味知っていて着ているのかと思う事もよくあります。
でも、日本人が着ているTシャツの英語の文字でもつづりも読めずに、意味もわからずきているということはほとんどだと思います。
実際私も意味わからない英語の服を結構もっています。
雰囲気で、かわいいなとか、かっこいいなと思ってつい買ってしまうのです。
外国人からしたら、どんな風に見えるのかなとたまに考えます。
こう考えると、外国人も、日本人も見た目の雰囲気で文字入りTシャツを着ているのだなと思います。
着ている本人がそれでよければいい話です。
また、文字入りTシャツでも、まじまじと見ると面白いものもよくあります。
私が沖縄のお土産でもらったものですが、シーサーとかゴーヤーなど沖縄独特の言葉が書かれてあるものでした。
でも、それもいいアイデアで面白いなと思いました。